【図解】見やすい資料を作るコツ │ ここだけ意識すれば一気にわかりやすくなるポイント7選

看護師のWeb副業

今度プレゼン用の資料を作ることになったけど、資料作りって苦手…

作ってみたものの何かイマイチ…簡単に見やすくする方法ないかなあ

という方向けに、【これを意識するだけで見やすい資料に生まれ変わる】ポイントを7個紹介していきます。

・プレゼンテーション用の資料
・講義用の資料
・SNS無料配布用の資料
・販売用コンテンツ記事

などいろいろな資料をグレードアップさせるのに使えるので、ぜひ参考にしてみてください。

見やすい資料の重要性

はじめに、資料作成において見やすさは非常に重要です。
何度も読み返すことなく一度で理解できるように、読み手にとって分かりやすいレイアウトを意識することで資料の価値を高めることができます。

資料の価値を高めることは、そのままプレゼンテーションやセミナーの価値に繋がります。

まずは資料の目的やターゲットを明確にし、必要な情報を収集しましょう。
これらの準備をしっかりと行った上で、以下のポイントをデザインに反映させると読み手にとって見やすい資料にすることができます。

資料を見やすくするポイント7選

色は3色以内でまとめる

情報を見やすくするため、ベース、メイン、アクセントカラーの3色に統一するのがおすすめです。

見やすい色の法則として「70:25:5の法則」というものがあります。

ただ、この割合はざっくりでOKです。とにかく色を少なくすることを意識していきます。

ベースカラー …主にスライドの背景になる色。(ホワイト、クリーム色など)

メインカラー …主に文字に使う色。挿入するイラストやグラフなどもメインカラーと同じ色味に揃える。(グレー寄りの黒、濃いめの青色など)

※メインカラーは真っ黒にすると主張が強すぎるため、ややグレー寄りにしたり他の色味を混ぜる

アクセントカラー …主に目立たせたい部分に使う色。文字やイラストの一部分に使う。(赤系の色、メインカラーの補色など)

 

文字数は最低限

もう文章は書かないくらいの気持ちで、伝えたいことを単語とイラストで表現していきます。

イラストではなく、〇などの図形の中に単語を入れるだけでもまとまるのでおすすめです。

大前提として、人は文章を読むことに集中すると話を聞けなくなります。
なので資料で全部を伝えようとして文章を入れてしまうと、資料を読むのに集中してしまい、プレゼンで話している内容などが頭に入らなくなります。

資料はあくまで話の補助として活用すると、話をしっかり聞いてもらいやすくなる!

ただ、プレゼンテーションやセミナーのような「話す補助としての資料」であればこれぐらい極端でよいのですが、配布用資料など「資料自体がメイン」になる場合は文章も必要になります。

 

不要な情報は極力なくす

文字数を減らすのと似ていますが、ここでは装飾や挿入する画像にも意識していきます。

「余白が寂しいから」「かわいいイメージを加えたくて」という理由で写真やイラストを使うのは、本当に届けたい内容を邪魔してしまうので極力減らす。

内容に関連するイラストや写真だけにしていきます。

また、余白も重要な情報として活用すると一気に見やすくなります。

左の図では、タイトルを目立たせるために色枠で囲っています。

ですが、色を追加したり文字を太くしなくても、目立たせたい部分の周りに意識的に余白を作ると目を集めやすくなります。

右の図は、タイトルに装飾はしていませんがタイトルだということが自然に認識できるようになっています。

右の方がスタイリッシュなイメージ!

 

フォントはゴシック体で

明朝体はスライドには不向きなので、基本は見やすいゴシック体を使用します。

明朝体とゴシック体。それぞれのフォントが与えるイメージについてまとめると…

明朝体 ⇒高級感のある雰囲気、大人っぽい印象
ゴシック体 ⇒見やすさ重視、固くなりすぎない印象

なので、基本はゴシック体を使用しますが、資料の中で高級感を持たせたい時にはあえて使うのも効果的。

誰かの名言を入れるときなんかは明朝体使いがち

参考までに、私がよく資料に使うフォントはこちらです

  • Noto Sand Black
  • Noto Sand Regular
  • ぼくたちのゴシック2
  • 筑紫Aオールド明朝
  • M Rounded Black

一見「ちょっと文字太すぎ…?」と思うぐらいがちょうどいいです。
実際にNoto Sand Blackをメインに作成した資料がこちら⇩

 

進行状況を共有する

これは実際にプレゼンテーションやセミナーをする時におすすめなポイントです。

話の中盤になってくると聞き手は集中力を失っていきます。
「今どれくらいなんだろう…」と考え始め、話を聞けなくなってくる。

そんな時に最初に表示した目次を使ったり、進み具合を示すイラストを表示したりして進行状況を共有することで

今この項目の話が終わって…あとこれぐらいか

とわかるので話に集中しやすくなります。

 

数字は大きく単位を小さく

ちょっとひと手間かかりますが、とっても簡単。

これをやるだけで資料が一気に垢抜けます。

 

1スライドに込めるのは1つの結論

スライドは可能な限り分けて、このスライドでは何を伝えるかを考えて構成すると見やすくなります。

そして、伝えたい結論をパッと一目見ただけでわかるように上記で述べたことを意識していく。

そのためには資料の目的やターゲットを明確にし、何を一番伝えたいのかを絞る必要があります。

全部を伝えるのは難しい、なら何を伝えるかという視点で情報を絞ります!

 

資料作成に使えるフリー素材のイラストサイト

散々イラストを活用していこう!ということをお伝えしたので、資料作成に使えるおすすめのフリー素材サイトをまとめていきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

ソコスト

 

Loose Drawing

 

Linustock

 

Shigureni

 

凡デザイン

 

Storyset

 

Delesign

 

PR:資料作成、ブラッシュアップ請け負います

最後に宣伝になりますが、資料作成やすでに作成した資料のブラッシュアップを行います!

自分で作ってみたけど、プロの手で資料をグレードアップさせてほしい

自分で作る時間がない…誰か作って…

という方向けです

内容にもよりますが、新規作成は1スライド1,000円、ブラッシュアップは1スライド500円程度をイメージしていただけると幸いです。

相場が1スライド2,000~4,000円なのでけっこう破格

こちらの公式LINEからお気軽にご相談お待ちしております♪

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